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湯郷温泉

■2010年7月28(水)
岡山県美作三湯(湯原・湯郷・奥津)の一つ、湯郷温泉に行ってきました。円仁法師(比叡山延暦寺の第三世座主で高僧慈覚大師)が、白鷺に導かれ温泉を発見したのが湯郷温泉の由来だそうです。入ったのは日帰り温泉の湯郷鷺温泉館です。その前にまちをぶらり。このところ猛暑の毎日でしたが、この日は曇り。カンカン照りよりはマシでしたが、写真を撮ってまわっていると汗だくに・・・。
源泉 塩湯社
源泉 塩湯社
硫黄のにおいがします
硫黄のにおいがします
まず、源泉をまつる塩湯社(御祭神は大己貴命、少彦名命)へお参り。硫黄のにおいがして、温泉なんだなぁという感じです。
その後、少し北にある湯神社と薬師堂へ。
湯神社
湯神社
薬師堂
薬師堂
木おけ(たらい?)は何かな
木おけ(たらい?)は何かな
「湯」の文字がユニーク
「湯」の文字がユニーク
円仁法師像
円仁法師像
円仁法師像の後ろは、湯郷温泉資料館らしいですが、鍵がかかっていました。運営されているかどうかは不明・・・。その前のポストもレトロ感たっぷりですが、使われているかどうか・・・集配時間の表示はなかったです。
二宮金次郎像・・・学校みたい
二宮金次郎像・・・学校みたい
レトロなポスト
レトロなポスト
藤棚の風鈴の音が涼やか
藤棚の風鈴の音が涼やか
温泉街らしいボンボリ
温泉街らしいボンボリ
いずみばし
いずみばし
鷺湯公園
鷺湯公園
重ね岩
重ね岩
重ね岩
重ね岩(反対側から)
重ね岩の伝説
巨人、三歩(さんぶ)太郎が那岐山に腰掛けて食べたおむすびに入っていた石粒を投げたものが重なったそうです。2つの巨石が平衡を保って落ちないことから受験に御利益があるとか。

この近くに題目岩という文字の刻まれた岩があるそうですが、よくわからず・・・。
常夜灯 ゆ〜らぎ橋
ゆ〜らぎ橋

ゆ〜らぎ橋
ゆ〜らぎ橋を中心とした河川敷一帯をゆ〜らぎ公園といいます。ゆ〜らぎ橋は旧鷺湯橋といい、平成4年に全国から名前を募集して”ゆーらぎ橋”となったそうです。「ゆ〜」は湯・遊、「らぎ」は白鷺・やすらぎの意味。
このゆ〜らぎ橋中央付近で、白鷺の大噴水が見られます。高さ15m、幅27m、白鷺が羽ばたいている模様の噴水で、10、12、14、15、16、17、18、19、20(夏季は21も)時に20分間、楽しめます。夜は赤・青・黄でライトアップされるということです。この日は14時目指して行きました。目の前で見る噴水はきれいで、ホントに鷺のようでした。夜の噴水もいつか見てみたいです。
ゆ〜らぎ橋 白鷺の大噴水 ゆ〜らぎ橋 白鷺の大噴水
ゆ〜らぎ橋 ゆ〜らぎ橋 白鷺の大噴水
ゆ〜らぎ橋 白鷺の大噴水 ゆ〜らぎ橋 白鷺の大噴水
常夜灯と湯郷鷺温泉館
常夜灯とユニークな形の湯郷鷺温泉館
湯郷鷺温泉館

湯郷鷺温泉館
湯郷鷺温泉館 露天風呂 湯郷鷺温泉館 露天風呂 湯郷鷺温泉館 露天風呂
上の写真は脱衣所から撮ったもの。(ちょうど誰もいなかったところをパチリ。)段々になった露天風呂は外気に触れることができて良かったです。屋内の湯のほうがぬるいみたい。夏はぬるいくらいがいいなぁ。ここは水風呂もあるので熱くなったらさませて良いです。「動の湯」と「静の湯」があり、毎週男女入れ替え。今回は動だったので今度は静に入りたいです。 足湯
湯郷鷺温泉館の隣に足湯
足湯
京都まで三歩で行った「三歩(さんぶ)太郎」の足形がモチーフの足湯
村湯療養場(湯治用)
村湯療養場(湯治用)
観光案内所
観光案内所
あちこちに常夜灯
あちこちに常夜灯

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